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岡山県公立高校 自己推薦入試の廃止について
2013年06月27日 (木) | 編集 |
平成26年度(2014年度)の入試から、岡山県の公立高校の自己推薦入試が廃止され、
特別入学者選抜が実施されることになりました。


自己推薦入試は、学力だけではなく、生徒の人柄や部活動などの実績を総合的に判断することを目的に実施されていましたが、
近年の学力低下が問題化され、また、自己推薦入試自体の意義が問われた結果、
26年度の入試から自己推薦入試が廃止されることになりました。

■入試制度の変更点


●普通科
自己推薦入試に変わる入試は実施されません。
しかし、一部の普通科(理数科・国際情報科など)・普通科内のコースでは、
募集定員の30%以内での「特別入学者選抜」が実施できます。

〓 特別入学者選抜を実施する普通科および定員 〓
岡山城東(国際教養分野)30人、岡山城東(音楽分野)25人、
倉敷中央(子どもコース)50%、倉敷中央(健康スポーツコース)50%、
津山東(体育分野)12人、井原30%、
総社南(国際系)25人、総社南(美術工芸系)20人、
高梁30%、新見30%、邑久30%、勝山(勝山校地)30%、
勝山(蒜山校地)30%、真庭30%、林野30%、和気閑谷30%、
矢掛30%、烏城(昼間部)30%、烏城(夜間部)30%


●専門学科
上で紹介した一部の普通科と、商業科・工業科などの専門学科では、
「特別入学者選抜」(特別推薦)が新たに実施されます。

「特別入学者選抜」と「自己推薦入試」との違い

●特別入学者選抜
・実施時期  2月中旬
・定員 専門学科・総合学科→定員の50%以下
専門学科・総合学科・普通科のコース→定員の50%以下

普通科→定員の20%以下


試験内容
必須:学力検査(国語・数学・英語)、面接

選択:口頭試問・小論文・作文・実技
調査書、志望理由書、面接、適性検査の結果


重視する実績
学力検査が一定以上にあれば、実績を重視できる
重視する実績を示すことができる


●自己推薦選抜
・実施時期  2月上旬~中旬
・定員 一部の普通科→定員の30%以下


1、試験内容が、適性検査から教科ごとの学力検査に
 これまでは、適性検査は様々な科目が組み合わされたもの、もしくは科やコースにあわせた問題が出題されていました。特別入学者選抜では、学力検査として全ての高校で国語・数学・英語3科目の筆記試験が実施されます。また、志願理由書も必要ないため、志望する科・コースに対する気持ちや志望動機をアピールする場も限られています。適性検査ではなく学力検査ですので、一般入試と同様、まずは学力を伸ばすことが最優先されます。なお、口頭試問・小論文・作文・実技は各高校が選択して実施します。

平成26年度 特別入学者選抜実施校および内容

2、重視する実績についても、一定以上の学力検査の点数が必要
 自己推薦では重視する実績について、適性検査の結果の結果については特に触れていませんでした。
特別入学者選抜では、実績を重視する前提として、学力検査の点数が一定以上あることを挙げています。もちろん、今までの自己推薦入試でも適性検査の結果を判断材料としてはいましたが、特別入学者選抜では、ある程度の学力が無いと、実績がアピールできない可能性があります。

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