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■いじめ自殺 国提訴の両親 「真相明らかに」
2007年02月07日 (水) | 編集 |
■このままでは娘に合わす顔ない

埼玉県北本市立北本中1年、中井佑美さん(当時12)が自殺してから1年4カ月が経ちます。

「いじめ」を疑うご両親に、学校や市は否定を続けてきました。

父の紳二さんと母の節子さんは6日提訴しました。
「いじめを隠蔽(いんぺい)している」と国、市の責任を明らかにするためです。

■事件の内容

 佑美さんは平成17年10月11日午前8時20分ごろ
マンションから飛び降り自殺をしました。

 佑美さんの机から遺書の中に、目が向く記述がありました。

 《クラスの一部に勉強にテストのせいかも》

 佑美さんは小学校6年のとき、特定の女子児童からのいじめを受けていましたた。
トイレに連れ込まれ「便器に顔を突っ込め」などと言われたことがあったそうです。
佑美さんからこういう話を聞いていたそうで、ご両親はいじめに過敏になっていたそうです。

 いじめ以外の動機を思いつかなかったご両親は、
すぐに学校などに調査を依頼しました。
しかし、学校側からの回答は「何もありませんでした」
の一点張り。
北本市教育委員会からは
「犯人捜しのようなことをすると、人権保護団体からクレームが来る」とも言われたそうです。

ひどいことを言うんですね。
一人の人権の保護もできないで。

 学校側の調査に不満を持った両親は、必死になって関係者を訪ねて自力で話を聞いたそうです。

 その結果、中学に進級してからも佑美さんは、同級生から「キモい」「うざい」などと嘲笑(ちょうしょう)され、一部の生徒から無視されていた-などの証言が寄せられたそうです。

 両親は、いじめがあり、それが自殺に結び付いたと確信したそうです。

 なぜ娘は自殺したのか。
自分たちの確信を公に認めさせるため、提訴を選択したそうです。

 父親の紳二さんはこう語っています。
「こんな苦しい思いをする親は、今後は出てほしくない。
こんな悲しい裁判は二度と起こしてほしくない。そのための裁判です」

 佑美さんの遺書の最後はこう結ばれていたそうです。

 《これから楽しい事もあるけど、つらい、いやな事は何億倍もあるから。いそがしい時にごめんなさい。私、お母さん大好きなのにね》

もう、こういう悲劇は繰り返してほしくないですね。
もっと、人に対して思いやりの気持ちを持って接するようにしたいものです。
そして、自殺は、解決策にはならないということも知って欲しいです。


産経新聞:2月7日8時0分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070207-00000020-san-soci
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テーマ:いじめ
ジャンル:学校・教育
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